[コラム]2020.12.9

ビール缶でカーテンを作ってみよう!

DIYビール缶

家飲みやオンライン飲み会が増えた昨今、ビールの空き缶がすぐに溜まってしまいます。
しかも最近のビール缶のデザインはとてもお洒落なので、捨ててしまうのはもったいない!とコレクションしている方も多いのではないでしょうか。
棚に飾るにしてもスペースを取ってしまうので数が限られるのが悩みどころ。

そこで今回は「ビール缶のカーテン」の作り方を紹介します。
意外とお手軽に作れて、たくさんコレクションできるのでお勧めです。

用意するもの

材料と工具

材料と工具

材料

  • ビールの空き缶(たくさん。きれいに洗って乾かしておく)
  • 紐(直径3-4mmくらい。長さはぶら下げる場所の高さに合わせて1-2mくらいを数本)
  • ペーパークリップ(紐の数に合わせて用意)

工具

  • 薄手の作業手袋
  • ゴム紐通し(金属製で、ある程度重みがあるものが望ましい)
  • 缶底に穴をあける工具

ちなみに、私は、穴あけ工具としてデントリペア用の工具を使っています。本来は車などの凹みを修正する工具なのですが、尖っているパーツは穴あけにぴったりです。

作り方

1. プルタブを外し、缶の内側に入った薄いふたを折り込みます。(この時、作業手袋をお忘れなく。)

プルタブを蓋を内側に曲げる

プルタブをふたを内側に曲げる。こうしないと紐が通りません。素手厳禁。

2. 缶に穴を開ける工具を使って、缶の底に5mm前後の大きさの穴を開ける。

底に穴をあける。紐の太さに合わせて調整しましょう。大き過ぎると紐を通した時に揃わないので気をつけて下さい。

3. ゴム紐通しを紐に取り付けて、開けた穴から飲み口の穴に向けて紐を通す。

紐を通す

紐を通す。金属製ゴム紐通しの重さを使うと通しやすいです。

4. 紐の終端にクリップを結びつけ、紐が抜けないようにします。続けて紐の先端から3を繰り返して缶を連ねます。

終端にクリップを結ぶ。留め具であれば何でも良いです。紐の結び目だけだと、解けて落下したときの爆音ときたら…

5. 紐の先端をカーテンかけの留め具にひっかけます。

一本完成

一本完成!

一本完成!このままではカーテンとは言えませんね。どんどん作っていきましょう!

これでカーテンの完成です!

ビール缶カーテン

ビール缶のカーテン完成!

つなげてぶら下げるだけなので、工夫次第でいろいろなところに飾れるのが良いところ。
しかも、作ってみるとわかるのですが、缶の差し替えも慣れると意外と簡単です。

オンライン飲み会の時の背景にすると、参加者の方々が食らいつくこと間違いなし!
是非、皆さんも作ってみて下さい。

作業時は怪我をしないようにくれぐれもご注意くださいね。

Enjoy Your Beer Life!

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この記事を書いたひと

古川 人士

ビアジャーナリスト

1975年名古屋生まれ。2003年に就職して上京。
社会人になって趣味で登山を始め、山頂で飲むビールの美味さに感動。
さらに、登山で訪れた街のビアバーでクラフトビールの美味しさに目覚める。
ビールの魅力にはまり、2017年に日本ビール検定2級に合格。

自分の感じたビールの魅力や楽しみ方を、様々な方法で発信していきたいと考えています!

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