[新商品情報]2023.7.7

生ジョッキ缶第2弾発売!プレミアムビール「アサヒ食彩」発表会

アサヒビール株式会社は5日、プレミアムビールの新ブランド「アサヒ食彩」を発表。生ジョッキ缶第2弾商品として、7月11日から全国の酒類取り扱いのコンビニエンスストアで発売されます。

画像提供 アサヒビール株式会社

生ジョッキ缶の人気とプレミアムビール市場の伸長

発表会で、最初に登壇した梶浦瑞穂マーケティング本部長は、

「2026年のビール類酒税一本化に向け、ビール回帰への流れは加速している。

特に、2021年のスーパードライ生ジョッキ缶の発売は、出荷停止になるほど爆発的な人気となったが、その後も右肩上がりで成長している」とし、

“家中時間を充実させたい”という考えや、”生活必需品は節約しても嗜好品には贅沢を惜しまない”という消費者意識により、プレミアムビールの購入者も増加していると語りました。

画像提供 アサヒビール株式会社

泡と香りで食を彩る「アサヒ食彩」

新ブランド「アサヒ食彩」は、

人気の生ジョッキ缶の

「開栓すると、きめ細かい泡が自然発生し飲食店のジョッキで飲む樽生ビールの味わいが楽しめる」事と、

「満足感や成果は得ながら、手間や時間は短縮したいという消費者意識」のどちらも満たしてくれるプレミアムビールです。

7月11日から全国の酒類取り扱いのコンビニエンスストアで発売されます。

左・画像提供 アサヒビール

商品名 アサヒ食彩 (品目 ビール)

アルコール度数: 5.5%

容量:缶350ml  缶485ml

ホップ:アラミス(フランス産)を含む5種

店頭想定価格: 350ml 284円(税込み)

消費者のタイムパフォーマンス意識に沿って

動画を倍速で視聴したり、買い物や調理時間の短縮のためにミールキットを購入したり。

消費者は、効率化を求め、時短を意識するようになってきました。

食事やお酒に対しては、ちょっと良いお店のご飯を宅配で頼んだり、手間にならない範囲で良い気分になる演出をしたり、というような傾向にあります。

そんな時に、手軽にラグジュアリーな気分になれる”食事を彩る演出”をしてくれるのが

「アサヒ食彩」です。

新たな高付加価値ビール

アサヒ食彩の特徴は、蓋をあけるだけの手軽さで、沸き立つ泡と香りです。

特に、フランス産の希少ホップ「アラミス」を含む5種類のホップを使用することで、開栓した瞬間に、華やかで豊かな香りが広がります。私はグレープフルーツのような香りを感じました。また、飲み進めるとより強く感じる香りは最後まで持続し、少し贅沢な、プレミアムな味わいが楽しめます。

パッケージデザインも、泡が沸き上がるアイコンを配置。

「アサヒ食彩の楽しみ方」や「フタも缶内に入れリサイクル」といった説明がとてもわかりやすいです。

生ジョッキ缶で、実感した方も多いと思いますが、泡立ちは温度によって変わります。

飲み頃は4℃~8℃。12℃以上になると吹きこぼれます。

良く冷えている、と感じる状態ですと、手で少し温めて開栓すると、いい具合に泡が沸き立ってくるかと思います。ここら辺の温度感を、生ジョッキ缶で自分で体験していくのもビール好きには楽しいもの。

価格は、他社のプレミアムビールより10円ほど高い価格帯となっています。

「本商品の開発で特に力を入れた『香りが湧き上がり、広がる味わい』は”生ジョッキ缶”だからこそ実現できる」ビールマーケティング部 「アサヒ食彩」ブランドマネージャー江澤創氏

優雅な時間を一気に演出

発表会の後半では、MEGUMIさんとお笑い芸人の蛙亭のお二人(中野周平さん、イワクラさん)が登場。アサヒ食彩の美味しさを紹介しながら、普段のお酒の楽しみ方を話してくれました。

MEGUMIさんは仕事の後に、ご褒美としてビールを楽しむそうですが、最初にアサヒ食彩を体験した時は、泡でびっくり、その後のフルーティな香りにもびっくり。

シンプルな料理でも優雅な時間が一気に演出できると満足気でした。

発表会では、きめ細やかな泡に、思わずこの表情。

蛙亭・中野さん「金色の高級感のあるパッケージがいい。

良い日をさらにいい日にしてくれそう。後味もすっきり」

蛙亭・イワクラさんは、自身のYouTube「宮崎よかとこチャンネル」の中の、「居酒屋イワクラ」シリーズなどで芸人仲間と楽しく飲む様子をよく紹介しています。

宮崎出身で、宮崎名物のチキン南蛮が得意料理だそうですが、甘酢のチキン南蛮とアサヒ食彩をぜひ一緒に味わいたいと楽しそうに話していました。

生ジッョキ缶に続く、「プレミアムな」生ジョッキ缶、アサヒ食彩

ちょっと贅沢なひと時、ひと手間かけた食事のひと時に、まず一缶、どうぞお試しあれ。

画像提供 アサヒビール

アサヒ食彩

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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

順いづみ

ビアジャーナリスト

ミュージシャン(ピアニスト)。ヤマハ音楽教室講師を経てフリーに。指導・ライブ歴40年。タレント、歌手のショー出演多数。ライブハウスで飲むうちにビールに取り憑かれ深みにはまる。横浜・馬車道「ブルーライトバー」レギュラーピアニスト。

一方で小説講座やシナリオ講座に通う。一昨年「事実に基づく小論文・エッセー(北野生涯教育振興会主催)」でエッセー「魔法使いの弟子」が二位入賞、作品集「すぐそばにある『世界』」の中に収められ、出版。
2021年2月には小説「OnCue!」を電子書籍(Amazon)にて出版。
歌手・俳優の佐野光洋のコンサートでは毎回朗読作品を提供している。
昨年は小説の同人誌「ササレ!」を発行。
ビール関係では昨年モノマガジン7-16号に記事を書いている。ラグビー五郎丸歩氏、畠山健介氏へ、ラグビーとビールの関係についてのインタビュー記事などを担当。

その他、演奏スケジュールなどはインスタグラム(毎日発信)、ライブ情報、Twitter、YouTube等々、上のお家マークのリットリンクからご覧ください。

ジュンウエノエンタティメント所属。時々通販番組出演。
熊本県出身東京都在住。
ミステリ、都市伝説、ジャズ、ビートルマニア。

CD 「and You」 2012年
  「3粒のぶどう家族」(朗読CD付き絵本、CD音楽担当)発行 ブイツーソリューション 2017年
  「あの青い糸」(二部合唱曲) 2020年

日本の世界の、まだ見ぬたくさんのビールとの出会いを楽しみに生きてます。
施設へのボランティアコンサートも定期的に開催。2月は船橋市の施設に伺います。

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