一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

新商品情報

昼からChillするビール! 「Far Yeast noon moon」公式ウェブサイトから限定販売中

2023年6月に350ml缶をキャンプ場などアウトドア施設でのみ限定発売した「Far Yeast noon moon」。好評につき公式ウェブサイトでも購入できるようになりました。

Far Yeast noon moonってどんなビール?

この商品は、2022年No.1登山アプリ「YAMAP」と共同開発し、クラウドファンディング限定リリースして大好評となった、山好きによる山好きのためのビール「Beer for Mountians Summit 1」をアップデートさせたFar Yeast Brewingオリジナルビールです。

Far Yeast Brewingのブルワー達は、キャンプ・登山・クライミング・きのこ狩りと、アウトドアが好きなメンバーが多くいます。「自分たちが好きな場所で楽しめるビールを造りたい!」と思い、アウトドア専用ビールを立ち上げたシリーズになります。

5種類のホップを使用して大自然に調和するハーバル&ウッディな香りをまとわせる

ホップは、コメット、センテニアル、アイダホ7、クライオモザイク、シトラの5種類を投入のタイミングを調整しながら使用しています。それによりオレンジや花、そして大自然に調和するハーバル&ウッディな香りが特徴です。 

山の空気や香りに調和する香りとアルコール度数4.5%という軽やかなボディで、大自然の開放感のなかで飲むのにぴったりなビールとのこと。

コンセプトは「昼からChill」。心地よい風が吹く昼下がり、クロッキングチェアやハンモックに揺られて見上げた先には真昼の月。そんなシーンを思い浮かべて「noon moon」と名付けています。

テイスティング&ペアリングチャレンジ

「昼からChill」するビール。飲んでみました。

グラスに鼻を近づけると、オレンジやグレープフルーツを思わせる華やかな柑橘の香りと奥の方からほのかにウッディな香りを感じます。飲んでみると全体的にライトな味わいでした。口に含むと柑橘の甘苦いフレーバーが広がります。サラッとしていて余韻は短く、後に残らずフィニッシュはさっぱりした感じです。

スイスイ飲めるビール。確かに山登りやBBQでさっぱりさわやかに飲みたい時にピッタリな商品だと思います。

今回、「昼からChill」がコンセプトなので、ペアリングは軽く食べられるおつまみ系を考えてみました。

Far Yeast Brewingらしさを感じられる香りとフレーバー。

チョコレートとオレンジピールのスコーン

チョコレートとビールの柑橘っぽいところが少し強くなる印象で、オレンジピールはしっかり引き立ちました。オレンジやレモンなどのドライフルーツも良いかもしれません。

ライトな味は、スコーンのパサパサした食感をきれいにしてくれる。

クラッカー

色々合わせられるクラッカー。定番のクリームチーズに加えて、フルーツやピーナッツバターを選んでみました。

フルーツやクラッカーの甘味でビールの甘苦さがまろやかになり、ピーナッツバターやクリームチーズはそれぞれのフレーバーが少し強くなりました。

クラッカーに乗せるものでペアリングも大きく変わりそう。色々な組み合わせが楽しめそうだ

軽い飲み口のビールなので、疲れて「少し飲みたい」時に飲むのも良いと思います。これから紅葉が見られる季節になります。ハイキングに持っていってはいかがでしょうか。

大自然にマッチする香りと軽やかなボディの「Chill Beer」。味わってみてください!

Far Yeast noon moon 商品概要

品目:ビール

原材料:麦芽(外国製造)、ホップ(コメット、センテニアル、アイダホ7、クライオモザイク、シトラ)、糖類

スタイル:アメリカンペールエール

アルコール度数: 4.5%

IBU:20

 

Far Yeast BrewingFar Yeast noon moon

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト