一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

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恒例!ビア川柳・ビア短歌2026ーついに三賞発表!今年も“ビール愛”があふれました【JBJAChannel】

ビールに愛された皆さまへ。

ビールを想い、五七五に込める。泡の向こうに人生を映す。

今年も「ビア川柳・ビア短歌2026」に、たくさんのご応募をいただき、本当にありがとうございました。

三回にわたる発表記事、そして動画をご覧いただいた皆さまへ——
いよいよ本日、三賞の発表です。


これまでの発表を振り返って

まずはこれまでの記事をどうぞ。

▶︎ 第1回発表
https://www.jbja.jp/archives/59793

▶︎ 第2回発表
https://www.jbja.jp/archives/59859

回を重ねるごとに、
笑いあり、うなずきあり、思わず「わかる!」と声が出る一句ばかり

冷蔵庫の前の小さな幸福。
仕事終わりの一杯。
人生の節目とともにあるビール。

どの作品も、単なる“お酒の句”ではなく、
暮らしとビールの物語でした。


そして、三賞の発表です

川柳二回目の発表を経て、
いよいよ本年度の三賞が決定いたしました。

🟡 MJ賞 埼玉県 小島芙美子さん

🔵 JANE賞 鹿児島県 ばんのすけさん

🏆 最優秀賞 東京都 まさみさん

選考は、真剣そのもの。
ですが同時に、とても幸せな時間でもありました。

「これ好き!」
「これ、沁みる…」
「うまいなあ…!」

そんな言葉が何度も飛び交い、
選ぶ私たちがいちばん楽しませていただいていたかもしれません。

作品はぜひ、動画でお楽しみください。

そしてまとまり次第、こちらの公式サイトでも発表させていただきますので、どうぞお楽しみに!


副賞について

三賞に選ばれた皆さまには、
ささやかなビアグッズの副賞をお送りいたします。

後日、選ばれた皆さまにはこちらからメールにてご連絡いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


作品に触れて感じたこと

今回、あらためて感じたのは——

ビールは飲み物でありながら、
感情のスイッチでもあるということ。

喜びも、切なさも、仲間との時間も。
すべてがグラスの中に宿る。

投稿してくださった皆さまの句から、
私たちはたしかに“親密さ”を受け取りました。

画面越しでも、
同じ一杯を分かち合っているような感覚

これこそ、ビアカルチャーの魅力ではないでしょうか。


次回開催は…?

実は、夏あたりにまた開催するかもしれません。

ビールがいちばん美味しい季節。
泡がきらめく季節。

また皆さまと、
言葉で乾杯できる日を楽しみにしております。


この泡が消えぬうちに

ご応募くださった皆さま、
動画をご覧くださった皆さま、
いつも応援してくださる皆さま。

本当にありがとうございます。

ビールは、文化。
ビールは、物語。
ビールは、人と人をつなぐもの。

また一緒に、
五七五で乾杯しましょう。


動画もぜひお楽しみください

今回も、動画での発表を行っております。

声に乗せて読むと、
句の温度がさらに立ち上がります。

ぜひ、ゆったりとビール片手にご覧ください。

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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MJ

ビアジャーナリスト/Youtube JBJA Channelプロデューサー

ビールと昆虫とリコーダーと天然石が大好きです。JBJAではイベントサポートやBJAチューターも楽しんで取り組んでおります。人に寄り添う記事作成を心がけ、JBJA公式動画サイトJBJAchannelではMCを担当しております。
JBJA公式動画サイト:YouTube JBJAチャンネル