一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

イベント

バカンス気分をひと口で。ファミリーマートに爽やかな限定白ビールが登場!

日差しが照りつけるこの季節。
そんな暑い時期にぴったりの、ちょっとしたバカンス気分に浸れる新しいクラフトビールが誕生します

ヤッホーブルーイング初となるファミリーマート限定製品「フルーツデタジャン」が、いよいよ明日2026年7月28日(火)より全国の店舗で数量限定にて発売されます。
ひと口飲むだけで気分がふわっと軽くなりそうな、夏にぴったりの魅力をひと足先にご紹介します。

フルーツ果汁が奏でるジューシーでやさしい味わい

【画像提供:ヤッホーブルーイング】

「フルーツデタジャン」のスタイルは、ベルギー発祥の伝統的な白ビールをベースにした「フルーツベルジャンホワイト」
オレンジピールやコリアンダーシード由来のベルジャンホワイトらしい柑橘香・スパイシーさに加え、2種のフルーツ(オレンジ・ピンクグレープフルーツ)果汁が使用されています。
果汁由来のジューシーさやフルーティーさが重なった爽やかな味わいが特長で、一般的なビールと比較して苦味が穏やかで飲みやすいため、普段ビールを飲まない方でも楽しめる仕上がりになっているそうです。

気分を整えるパッケージとペアリングの楽しみ

【画像提供:ヤッホーブルーイング】

鮮やかなブルーの缶には、グレープフルーツの浮島やビールの海でバカンスを楽しむ可愛らしい世界観が描かれています。
コンセプトである「バカンス気分に浸りながら気分をプチあげる」という言葉の通り、手に取るだけでも気分が晴れやかになりそうですね。

また、食事との相性も期待できます。さっぱりとしたサラダや白身魚料理はもちろん、ファミリーマートの「鶏肉のバジルクリームグラタン」や「完熟果実のおいしさドライみかん」などと一緒に飲むと、爽やかな香りや甘酸っぱさが引き立つそうです。いつもの食卓がちょっと特別な時間へ変わりそうですね。

近くのコンビニで出会える新しいクラフトビール体験

「クラフトビールの楽しさをより多くの人に届けたい」というヤッホーブルーイングの思いと、「クラフトビールで、日常のワクワク感と新しい味わい体験を提供したい」というファミリーマートの思いが重なり合って誕生した今回の限定製品。
普段クラフトビールを飲む方はもちろん、馴染みのない方にもクラフトビールをより身近に感じていただきたいという願いが込められています。

缶製品は全国のファミリーマート(酒類取扱店)で販売されるほか、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」や「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」などの店舗でも樽製品が順次提供される予定です。
数量限定での登場となるため、お店で見かけた際は早めにチェックしておくと安心かもしれません。

冷えたグラスに注いだ瞬間、どんな香りが部屋いっぱいに広がるのか想像するだけでも明日の発売が待ち遠しくなりますね。
今夜は合わせたい料理を考えながら、小さな夏の楽しみに胸を躍らせてみてはいかがでしょうか。

製品概要

製品名 :フルーツデタジャン
ビアスタイル :フルーツベルジャンホワイト
アルコール分 :5%
価格 :337円(税込)
販売先 :【缶製品】全国のファミリーマート酒類取扱店舗約15,800店
(取り扱いのない店舗もございます)
【樽製品】公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」全6店舗・「YONA YONA
TOKYO BREWERY」・「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」
※順次提供予定
よなよなの里

ファミリーマート限定フルーツデタジャンベルジャンホワイトヤッホーブルーイング

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

お問い合わせはこちら

この記事を書いたひと
アバター画像

この記事を書いたひと

JBJA事務局

JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION

一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会は、2010年に設立されました。英語名を「JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION」と表記し、その頭文字をとってJBJA〈ジャブジャ〉と呼んでいます。
JBJAは、ビールに対するオピニオンや情報を発信する者たちの協会です。
「ビールの造り手、供じ手」と「消費者」を繋ぐ「伝え手=ビールの応援団」になるべく、そしてビールを普遍的な文化にすべく、活動しています。
現在、ジャーナリズムの概念は多様化しており、文章だけでなく写真や動画、パフォーマンス、イベントの企画など多方面に広がっており、これらを私たちは網羅します。
「ビアジャーナリスト」という呼称は、JBJAが商標として登録しているものではなく、誰もが自由に使える呼称です。当会に参加している各人は自らの考え方を持っており自立しています。その責任は各ビアジャーナリスト本人に委ねられています。