[イベント,テイスティング,ビアバー]2016.12.19

【イベントレポート】47都道府県の一番搾りを飲み尽くせ!

イベントキリン一番搾り

みなさんキリンビールの47都道府県一番搾りをご存知だろうか。
キリンビール株式会社が2016年春から全国47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる一番搾りを発売している。

ビール好きなら全種類制覇したいと思うだろう。
それを叶えるイベントが先日渋谷のWasserfall(ワサファル)で行なわれた。

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これだけ並ぶと壮観

個人で集めるのはなかなかの苦労だが、店に訪れるお客様に声をかけ、またSNSなどでの呼びかけで積極的に持参してくれるお客様の提供で47都道府県の一番搾りをテイスティングできるというイベントだ。

さてどの県から飲もうか期待が高まる。

高まる気持ちを抑え、まずはみんなで乾杯!!

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47都道府県の一番搾りはビール全国9工場の醸造長及び全国の支社長が地域の食・文化・情報など精通してる方々との共創を行い各都道府県の味を生み出しているとの事。

さてビール愛好者が集まった今日はどんな意見が交わされるのか。

発起人はワサファルスタッフの神保真由子さん。

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「発起のきっかけは、お盆に母の実家・岩手県へ行った際、近隣のいくつかの県を発見して飲み比べたことです。
その飲み比べがなかなか楽しかったのでふと”facebookで「集めてます!」って言ったら、全国制覇できないかな?と思い立ち、ゆるく募集してみました!ただ、自信はありました!
”距離感を大切にした接客”に基づくセルベッサジムグループ(※1)スタッフとお客様の一体感というか何というか。絶対に協力してくれるだろうなぁ?って、笑」

きっかけは軽い感じです。と語る神保さん。
しかし47都道府県すべてを集めるのは彼女の接客の賜物、その情熱がまさにお客様との一体感に違いない。

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どれが一番好みかなと真剣に。

同じ一番搾りでも味の違いはあるのか

「京都はすっきり感がある」
「広島はケルシュスタイルのような感じ」

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「鳥取ははちみつのような味がする」
「南の地方にいくほど甘いかな」

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それぞれの味の違いを探りながらさまざまな感想や意見も出て、楽しく語りながら次々とビールが空いていく。

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参加者全員での人気投票も行なわれた。

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投票でトップをとった県は内緒だが…。

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キリンビール株式会社から提供の景品大抽選会で大いに盛り上がり。

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LAGERのビックタオルが当たった!

最後は参加者全員で記念撮影。

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2017年も47都道府県一番搾りを発売すると既にリリースされている。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2016/1117_01.html

また来年も日本全国で47都道府県一番搾りを楽しむ姿が見られるだろう。

※1セルベッサジムグループ

 

Wasserfall(ワサファル) German & Austrian Beer

東京都 渋谷区道玄坂1-11-1

03-3464-5120

https://www.facebook.com/infowasserfall/

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ワサファルのスタッフのみなさん。 左から金川拓也さん、店長の園部慎也さん。 通常はドイツ&オーストリアのビアバーだ。

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しば姉

この記事を書いたひと

しば姉

ビアジャーナリスト

いつもは普通の事務員。
たまにビールを注ぐ人に変身。
たまにビールを売る人にも変身。
ビール愛がありすぎてこんなことに。。。
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