一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

セカツタ2018 ブルワリー紹介 【Far Yeast Brewing編】

「セカツタ2018~世界に伝えたい日本のブルワリー~」まで2日となりました。今年は醸造開始年で3つのカテゴリーに分け、それぞれのカテゴリーで「世界に伝えたい日本のブルワリー」を決定します。これまでファイナリストとなったブルワリーをご紹介してきました。最後を飾るのはCATEGORY 3(2012年~2017年に醸造開始)にエントリーする「Far Yeast Brewing」さんです。

“Democratizing beer”‐「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」、というミッションのもとに活動している。ベルギーで契約醸造している「馨和 KAGUA」と、山梨県小菅村で自社醸造する「Far Yeast」、2つのクラフトビールブランドを展開しており、個性あふれるビールを世界へ向けて発信している。

CATEGORY 3は「うしとらブルワリー」「横浜ベイブルーイング」と名だたる新鋭ブルワリーがいるなかでどんなアピールをするのでしょうか。当日は栁井拓哉醸造長、営業担当の宇佐美映里菜さんが来場します。海外への輸出も積極的なブルワリーさんなので、その辺りの話も聞いてみたいですね。

代表取締役の山田氏(左)、工場長の栁井氏(中)、ブルワーの細貝氏(右)

さらに試飲ビールはNightcrawler(NEIPA)。人気のあまりすぐに完売してしまったビールです。

トークセッションの登場は17時50分ごろです(伊勢角屋麦酒、ベアレン醸造所、うしとらブルワリーとのセッション)。歓談タイムでは直接、質問したりもできますので、気になる話題がありましたらぜひ質問してみてください。クイズ大会では山田司朗代表取締役の似顔絵入り直筆サイン色紙をプレゼント予定です。世界に1つしかないレアグッズです。「Far Yeast Brewing」ファンはもちろんビールコレクターの方、ぜひゲットしてください。

チケットは好評発売中です。先着200名限定のイベントです。残りが少なくなっていますので、お早めのご購入をおすすめします。

★チケット購入はこちらから

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jnbnzfrmm9.html

Far Yeast Brewingセカツタ

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト