[テイスティング,新商品情報]2018.11.21

【JBJAChannel】今年のホップはどんな味?!大手3社の季節のビールを飲む

JBJAchannelとれたてホップキリン一番搾りサッポロクラシックサントリー ザ・プレミアム・モルツ初摘みホップ富良野VINTAGE

ビールに愛された皆さまへ!
今年のホップのビール、各社出そろいましたね。もう飲まれましたか?
今回のJBJAChannelでは、キリンとサントリー、そしてサッポロの3社の「今年のホップ!」という銘柄を飲んでみております。
季節のものですから、この時期にしか飲めない!と思うと、店頭で見つけるとワクワクして、つい手に取って買ってしまいますよね。秋のビールはしっとり赤い紅葉のパッケージだったものが、そのあとから販売される今年のホップのビールはさわやかなグリーン。なんだか季節が逆行しているようで面白いですね。

まず最初にいただいたのはこちら。


ザ・プレミアム・モルツ<”初摘みホップ”ヌーヴォー>
2018年に収穫された、
世界最高峰のチェコ・ザーツ産
ファインアロマホップを使用した
今だけの特別なプレモルです。
みずみずしい初摘みホップの香りを、
ぜひお愉しみください。

これは、本当に素晴らしい香りと味わい。空輸してきた新鮮ホップですから、最高峰のホップですから、
いつまでも香りを嗅いでいたくなるほどの素敵なビールでした。

続いては、こちら。

サッポロ クラシック ’18 富良野VINTAGE
北海道で生まれ育ったクラシックが、旬の香りをお届けし
ます。収穫したての富良野産ホップを生のまま使用した、
今だけのクラシックの登場です。

サッポロクラシックは、北海道でしか購入できません。たまに、北海道のお土産でいただいたり、
(それもかなり重いから、1本とか2本とか。。。)
どこかのお店やイベントで北海道フェア的なものをやっているときにだけ、期間限定で買えたり、
飲みたいときにいつでも手に入るものではないというのが、関東圏に住む者としてのもどかしさです。
(そのほかのビール的な要件では、かなり恵まれているのですが)
生のままで使っているホップですから、みずみずしいさわやかさがあり、
クラシックのいつものおいしさにプラスアルファでかなり得した気分でいただけます。
最後はこちら。いわずと知れた、この季節の人気者。

キリン 一番搾り とれたてホップ 生ビール
今年とれたて、岩手県遠野産ホップの
旬のおいしさが楽しめる、一番搾り。
国内ホップ栽培でトップクラスの生産規模を誇る岩手県遠野市で、
今年収穫したばかりのホップを使用。
この時期にしか出会えない、おいしさをお楽しみください。

今年で発売15年目ということですが、毎年、このホップをモチーフにしたラッピングのデザインが変わるので、
それも楽しみの一つなんですよね。
味わいしっかりの一番搾りに、IBUKIの苦みと香りがしっかりと感じられる「とれイチ」は、私の秋の大好物です。
缶や瓶で手軽におうちで飲めるのもうれしいのですが、おいしく樽で飲めるお店に行ってみたいですね。

気ままに気楽に、ゆるくビールの情報を発信しているJBJAChannelでは、
チャンネル登録をお願いしております。また、「いいね!」もしていただけると、
やる気と勇気とシアワセが倍増しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

05002松原 順子

この記事を書いたひと

松原 順子(MJ)

ビアジャーナリスト/ライター

ビールと昆虫と、リコーダーと天然石が大好きです。JBJAではイベントサポートやBJAチューターも楽しんで取り組んでおります。人に寄り添う記事作成を心がけ、JBJA公式動画サイトJBJAchannelではMCを担当しております。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。