[ブルワー,新商品情報]2020.3.17

「Far Yeast」ブランドの⼈気定番クラフトビール3種を⽸ビールで全国発売︕

Far Yeast Brewingクラフトビール缶ビール

Far Yeast Brewing株式会社から、人気ブランド「Far Yeast」より「東京ブロンド」「東京ホワイト」「東京アイピーエー」が、初の⾃社製造による⽸製品として2020年4⽉上旬より全国で販売されます。

⽸は光を遮断するため、他の材質と比較してビールの品質を安定して保持することができます。そのため、最近クラフトビール先進国アメリカなどでは瓶から⽸への移⾏が進んでいます。また、国内のアルミ⽸リサイクル率は2018年アルミ⽸リサイクル協会調べによると93.6%に達していることや、軽量でかさばらないため輸送にかかるエネルギーや貯蔵のキャパシティも節約できることなど、環境負荷軽減の点でも注⽬されています。
そんな中、Far Yeast Brewing株式会社では⼭梨県⼩菅村の⾃社⼯場「源流醸造所」に⽸充填ラインを導⼊し、⾃社製造⽸ビールの第⼀弾として、多数のファンを持つ定番商品「東京ブロンド」「東京ホワイト」「東京アイピーエー」の3種を販売します。

また、ユニークな試みとして既存製品でも採⽤している容器内⼆次発酵を⽸製品でも実現しています。シャンパンのように、⼀次発酵を終え容器に充填する前に少量の酵⺟と糖分を加え、⽸内での⼆次発酵を進めるものです。これにより⼈⼯的なカーボネーション(液中に炭酸を加える⼯程)を施したビールとは⼀味違うやわらかな炭酸と豊かな⾵味が⽣まれます。また、⽸内に残る酸素が発酵の過程で消費されるため、ビールの酸化リスクが抑えられ⻑期間の品質保持が可能となります。このため賞味期限を12ヵ⽉に設定しています。

FAR YEAST 3Can

それぞれのコンセプトを表現したスタイリッシュなデザインの缶ビール[写真提供:Far Yeast Brewing株式会社]

シンプルでスタイリッシュなパッケージデザインは、「東京ブロンド」がビールの⻩⾦⾊、「東京ホワイト」がすっきり爽やかな⽔⾊、「東京アイピーエー」はホップの緑をイメージしたカラーとなっています。右向きの矢印はビール⽂化の中心地であるヨーロッパから⾒た東京の方向=東を示し、洗練された上質さと日々進化し続けるライブ感を備えた「東京Tokyo」をパッケージでも表現しています。

【商品ラインナップ】
東京ブロンド
豊かなアロマホップをふんだんに使⽤した軽快な飲み⼝のゴールデンエール。フルーティなホップフレーバーのもたらす⽢みと苦味が程よいバランスで広がります。
原材料:⼤⻨⻨芽、ホップ、糖類
アルコール度:5%
スタイル:ゴールデンエール

東京ホワイト
世界中のビールが集まるコンペティション「International Beer Cup」にて⾦賞を4度も受賞、世界的に⾼い評価を得ているビールです。
ドライでシャープな飲み⼝が特徴のセゾン。フルーティなエステル⾹と爽やかなホップの⾹りが楽しめます。
原材料:⼤⻨⻨芽、⼩⻨⻨芽、ホップ、⼩⻨、糖類
アルコール度:5%
スタイル:セゾン

東京アイピーエー
柑橘を感じさせるアメリカンホップの華やかな⾹りのベルジャンIPA。
原材料:⼤⻨⻨芽、ホップ、糖類
アルコール度:6%
スタイル:ベルジャンIPA

【商品概要】
販売開始⽇2020年4⽉上旬
参考⼩売価格東京ブロンド390円、東京ホワイト380円、東京アイピーエー395円(税別)
品⽬ビール
醸造所Far Yeast Brewing源流醸造所(⼭梨県⼩菅村)
仕様350ml⽸

<本件に関するお問い合わせ先>
Far Yeast Brewing株式会社  広報担当⼤城・佐々⽊
Mailpr@faryeast.com
電話050-3135-3926

缶は軽くて冷蔵庫にも入れやすいですね。これで今まで以上に手軽にFar Yeastビールを楽しめるようになります。早くプシュッとやりたいですね。

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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