[JBJA活動]2018.9.3

ビアジャーナリストアカデミー13期生受付中!学びの秋、新しい風を自分に吹かせませんか?

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ビールに愛された皆さまへ!

一雨ごとに少しずつ過ごしやすくなり、街のコンビニや酒販店のビールコーナーには、大手各社からの秋の風味のビールやビアテイスト飲料が並びまして、秋が少しずつ近づいているのを感じます。

さて、秋にはじめる新しいこと、何か計画はありますか?
私は、ジョギングを始めようかと思っております。ビール飲みとして、少しでも長く健康的においしくビールを飲むためには健康を保つことも大切な務めですからね。(ジョギングシューズを買いに行かないと。いつ行こうかな?)

そして10月にはビアジャーナリストアカデミー13期が開講するということは、もうご存知でしょうか? 10月20日から隔週土曜日の講義が全3回、そして最後の講義の二週間後の12月1日には卒業制作発表会と卒業パーティーがあります。

今年はすでに6月~7月にかけてのBJA12期が開講されたのですが、20名のやる気にあふれた大人な皆さまが集まりました。受講生の皆さまの熱気と、講師陣の熱い気持ちで素晴らしい化学反応が起き、卒業制作発表会はとても素晴らしいものになりました。

2018年7月某日、虎ノ門のビアパブを貸し切って行われた卒業パーティ。12期は20名全員参加!すっかり仲良くなった12期生諸氏はこのあと2次会・3次会へ。忘れられない一日になりました。

  • 変化していくBJA

ビアジャーナリストアカデミーを受講するにあたり、受講生の皆さまにはお忙しいお仕事や日常の中でお時間を作って頂いた上で、かなり一生懸命ご参加いただいております。遠方から飛行機や新幹線、遠距離バスで駆けつけたり、前泊してご参加いただく受講生の方々もいらっしゃいました。

そんな受講生の皆さまの「本気」に応えていこうと、事務局や講師陣、チューターズも講義の内容の見直しや日程・時間割のバランスを考え、より良いものにするために取り組んでおります。
新たに講師として加わってくださるその道のスペシャリストにも、事前に模擬講義をしていただいたりして、BJAの受講生を迎えるために万全の準備をしております。また、少し前にN先生に「次回からは~についての講義を○○というテーマに変更してもらいたい」とリクエストしたところ、短い期間に見事に内容を刷新してくださり、JBJAだからこそ提供できる、他には無い講義内容へとブラッシュアップ出来たということもありました。

このように、講義内容については、時代に応じて変化させるべきところはどんどん変えて行き、大切なところはしっかり守っていると自負しております。

受講風景。講師はBJA卒業生でもある西林氏。学びは真剣に!でも終わってからの、地の利(新宿)を活かしての実地での勉強も楽しみなのです。

  • 本気で取り組む素晴らしさ

私は4年前にBJAの5期を受講しました。卒業してからはJBJAサポーターズとしてJBJAのイベントや事務局のちょっとした手伝いなどをさせて頂き、そして9期からはBJAチューターズとして受講生募集や講義の準備やお手伝い、その他諸々のサポートをさせて頂いております。
年々、クラフトビールブームの広がりや、各地でのビアイベントやブルワリーの取り組みによってビアファンが増え続けていることから、期を重ねる度に受講生のレベルが格段に上がってきていることを肌で感じております。

私も兼業主婦として社会人としてある程度の経験を積んでいるのですが、テクニックで乗り切れるようなことは手の抜きどころが分かってきたり、それなりに業務の知識もあるので大して詳しくなくても分かったような感じで受け流したり、若干「斜に構える」ことをポーズにしてしまったり・・・と、弊害も増えてくることもありますよね。

でも、ビアジャーナリストアカデミーの門をくぐる受講生の皆さまは、「知っているはずの知識を新たに入れることで、また新鮮に受け止めることができた」「知らなかったこと、知りたかったことを聞くことができた」など、とても「素直」で「前向き」、そしてとても「意欲的」な姿勢で臨まれる方が多く、そういった方の卒業制作を見ていると、本当に力のこもった傑作・秀作が揃い、審査をする講師陣も驚いているほどです。

本気で取り組んだ受講生の熱意は、ビアジャーナリスト協会に所属して記事を執筆することや、季刊の専門誌『ビール王国』やその他ビールの出版物の編集に携わったり、テレビや雑誌、新聞などの各メディアに露出したりなど、ビールについて正しく楽しく伝える活躍に結びついています。

  • 学びと出会いはプライスレス

どこかの有名なカード会社のCMのようですが、まさにこの体験はプライスレスといえます!
私も、多くの受講生も
「ビア仲間が一気に増えたのがうれしかった」
「今まで一人でビールイベントなどに行っていたが、気軽に誘える仲間ができた」
「ビールについて詳しく話しても、誰も引かない。むしろもっと深い知識を持って応えてくれることに感激した」
など、BJAを受講することによって広がる人間関係を何より喜ぶ声が多数聞かれます。

この学びの場があってこその、この出会い。
同期20名をはじめ、熟読していたビール本の著者である、当協会代表の藤原ヒロユキとも気軽に挨拶できる間柄になれたり、200名を越すBJA卒業生の先輩方とも、クローズドの掲示板で情報交換をしたり、飲み会を通じて知り合うことができます。知り合いの知り合いがBJA修了生だった、という機会も増えると思います。(大学の後輩がBJAの先輩だった、なんて方もいらっしゃいました)
そのつながりは何とも言えない親近感が沸くもので、ビアイベントなどで互いに紹介しあい、つながりが更に広がり「世間ってせまい!」と思うこともあるかもしれません。

私も仕事以外の場で、こんなに多くの方と知り合いになり、親友・盟友との出会いがあったことは、何よりの財産になったと思っております。

  • まずは自分で踏み出す第一歩

受講を決めるのはご自身です。20歳以上が対象の講座なので、お仕事をされている方も多いと思いますが、スケジュール的な問題があったり、距離や金銭的な問題など、「できない理由」はいくらでも数えられると思います。
でも、「やってみたい」というご自身の気持ちに蓋をすることはないと思います。「どうやったら、あっちに飛び込めるのかな」と、自分の中に湧き上がるワクワクに応える方法を、模索していただきたいのです
かつて私も決断しました。誰かに言われて仕事でやらされるわけでなく、自分自身のやりたいという気持ちで動くこと、動く勇気を持つことで、あなたの日常は一気に変化していきます。

それこそ、「受講したら収入が増えた!」「初月から○○万円の不労所得が得られる!」なんていうお金儲けの講座とは違い、BJAを受講したからといって、金銭的な見返りはたいして無いと思います。(今のところは、です。そういったチャンスもどんどん広げていく自分自身のチャンレンジはこれからです。)

でも、かつてドキドキ緊張しながら初めて教室に入ってきた受講生の皆さまが互いにどんどん仲良くなり、ビールの知識を増やしていき、修了してからも積極的にビールを楽しみながら情報を発信したり、中にはビールに結びつく仕事に就いたりして、人生をキラキラとワクワクで満たして楽しんでいる姿をみると、とても嬉しくなるのです。

自分のために新しい風を、人生に起こしてみませんか?

下記リンク(画像クリックにて専用ページへ)から詳細をご確認ください。
もし、不安のある方や迷われている方は、どうぞメールにて何でもお問合せください。優しい事務局担当者が懇切丁寧にお答え致しますよ!

この秋、教室でお会いできることを楽しみにしています。

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※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

松原 順子(MJ)

ビアジャーナリスト/ライター

ビールと昆虫と、リコーダーと天然石が大好きです。JBJAではイベントサポートやBJAチューターも楽しんで取り組んでおります。人に寄り添う記事作成を心がけ、JBJA公式動画サイトJBJAchannelではMCを担当しております。

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