[JBJA活動]2018.9.25

ビアジャーナリストアカデミー講座があなたの応募を待っている!

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ビールへの愛を埋もれさせないで

 秋の気配も次第に濃くなり、朝夕日毎に涼しくなってきた今日この頃。
みなさま、どんなビールと共にビアライフを満喫していらっしゃいますか。

 この後の季節は、食欲の秋という大義名分で思いっきりビールを楽しむとともに、自分自身の実りも豊かにしてみませんか?

 ただいま、日本ビアジャーナリスト協会(=JBJA)による、ビアジャーナリストアカデミー講座が第13期生の募集を行っています。
しかし、このサイトを閲覧されている方の中にも、そもそも“ビアジャーナリスト”ってなに?と思う方も多いのではないでしょうか。私も以前はその一人でした。

二の足を踏んで、後悔

 私がビールに開眼してしまったのは、2017年8月。
岩手県で行われている「全国地ビールフェスティバル in 一関」で、信じられないほどのビールの種類に度肝を抜かれた事がきっかけでした。ですから、ビール愛はまだ1年そこそこ。
しかしそこからのハマりようは自分でも驚くほどで、それまでカロリーを気にして笑、ハイボールばかり飲んでいたのが嘘のように毎晩ビール!外でも家でもビール、買う本は全部ビール関連、スマホの閲覧履歴はJBJAを始めとしたビール系のサイト、Amazonでもtwitterでも流れてくる広告はビールビールビール・・・

 昨年9月の日本ビール検定(通称びあけん)を受ける為、基礎となる知識を頭に入れた事も呼び水になり、もっともっと知りたい!と思う気持ちが高まっていきました。
しかし徐々に、一人で本を読んだりサイトを漁ったりしていても、なんだかちょっと物足りなく、ビールへのこの情熱を誰かと共有したい!という欲求を感じていた時、2017年10月開講のビアジャーナリストアカデミー11期生募集を見つけ、心がざわつきました。
でも私、これを見送ったんですよね、自分にはまだ早いんじゃないかなあと思って。
見送って、その結果、残ったのはもやもやでした。
やっぱり参加すればよかった!次の開講は絶対に受けてやる!と思い続け、JBJAのサイトをマメにチェックし、年が明けて3月上旬。
仕事帰りの道中、いつも通りJBJAのサイトにアクセスすると、ついに12期募集のバナーが出現!即効クリック、即効事務局へメールでした。
その時にはもう迷いがなく、絶対にやると決めていたので日程とかあんまり見てなかったと思います笑。

たった一つの共通点

 講義初日の事もよく覚えています。
7月のとても暑い日で、「え、ここのビル?ここで合ってる?」と思いながら細い入口を抜けてビルの7階へ。
ドアを開けるのがちょっと怖くて、とても緊張し、暑さ以外からの汗が止まりませんでした。
12期は定員ぴったりの20名。20代~50代がバランス良く、同い年も居ました。男女比はぴったり半分。
東京近郊から来た人が大半でしたが、目の前の席に座った男性は愛知から来たと言うし、大阪から来た方も居ました。
バラエティに富んだ面々、年齢も仕事も何もかも違う。共通点はただ一つ。「ビールが好き」。その共通点がなければきっと一生関わる事は無かったでしょう。
でも、そのたった一つの共通点だけで、いろんな相違点を飛び越えて話は尽きず、講義の後の飲み会は毎回大盛り上がり。
みんな、私と一緒で、ビールを語って引かれない相手を探していたんだなあと、よくわかりました。

 実際の講義の内容は、専用ページのカリキュラムに載っているので詳細はそちらをご覧ください。
もちろんどれもビールに関することですが、例えば企画発想法に至ってはビジネスマンなら一度は聞いた方が良いと思える内容で、ビールから離れたとしても役に立つ事を豪華な講師陣から教わることができました。
講師の方々は、どなたも第一線で活躍されている方ばかりで、本当に贅沢なカリキュラムになっています。内容の充実度はもちろんですが、講師の方から受け取る熱量の凄さ!
真剣に、正面から向き合った講義が続きます。
それに応えたいと思い、次回までの課題や卒業制作に取り組んでいると、初日から卒業制作発表会までは頭の中がビールに染まり、ビールに浸かる一ヶ月半が駆け抜けていきました。

写真撮影テクニックの授業風景。その日から始められる技術を教わりました。

最後の授業が終わったらみんなで持ち寄りパーティ!各々の好みがよくわかります。そして普段なかなか自分ではチョイスしないビールとの出会いも。

気持ちも行動も変化していく

 卒業制作発表会も終わり、ビアジャーナリストの名刺を受取った後、私は1年ぶりの「全国地ビールフェスティバル in 一関」に赴き、ビールサービングのボランティアとして参加しました。
ビールの世界を広げてくれたきっかけのイベントに、勝手にご恩返しのつもりでの参加でした。
たくさんのビールとの出会いだけではなく、お手伝いさせて頂いたブリュワーさんや来場のお客様との交流など、結局は大いに楽しませて頂きました。
同時に、ブリュワーさんと直接話をする機会を得、醸造に関する事やビールに対する気持ちなど、勉強をした後だからこそ興味が湧くポイントや視点が今までと変わり、貴重なお話をヒアリングして帰ってきました。(こちらで記事も書かせて頂きました。)
また、卒業後も特に同期とは「けやきに行こう!」と誘い合って遊びに行ったり、ビールのイベントに行けば先輩方が出店ブースのお手伝いをしていたり、と、繋がりが継続しています。一人で飲むビールは楽しいけれど、ビール好きで集って飲むビールは刺激的で、格別の美味しさだと教わりました。

今年の秋のけやき。「この日に行くよ!」と伝えると、誰かしらから「一緒に行こう!」と話がまとまります。

“ビアジャーナリスト”ってなんだろう

 ここで、“ビアジャーナリスト”ってなに?という疑問に立ち戻ります。講義を受け、12期の同期や先輩達との交流を通し、“ビアジャーナリストとは、「ビールを愛し、ビールって楽しいんだよ、という事をもっと知ってもらいたいな」と思う人、またその為に活動する人たち”の事だと現時点では考えています。いま、すでにそう思っていたり活動をしている人は、もうビアジャーナリストなのかもしれません。
でも、いまあなたが、思っているだけでは足りないなと感じていたり、活動していきたいけどやり方を模索しているなら、ぜひ一度この世界に足を踏み入れてみてください。ここには効果的で実践的なアドバイスをして下さる先輩がいらっしゃり、記事を執筆をする場所や環境も整えてくださっていて、あと必要なのはあなたの積極性だけです。

踏み出すならいま!
ビアジャーナリストアカデミー講座はあなたのことをお待ちしています

 今振り返って思うのは、ビアジャーナリストの募集へ参加するのに、早すぎるなんて事は無かったなという事です。知識の量や専門性は後からいくらでも付いてきますし、ビールの世界は新しい試みも多く、この先も勉強していかないと取り残されてしまうので、飛び込む時期は早いに越したことはありません。
ただ、同期とのビール談義が止まらず、散々盛り上がってビールを飲み明かす時間を持てると、やっぱり12期で良かったなと心ひそかに思うのです。

ビアフェスは同期会 兼 一般の方にも呼び掛けて、大勢で楽しめるよう同期が企画してくれました。みんなで行けば、「一口ちょうだい!」でいろんなビールが楽しめるのも素敵なポイントです。

 一回目の講義は10月20日(土)と、1ヶ月を切りました。気にはなっているけど申し込むかどうかまだ悩んでいる方、そろそろ決断のお時間ですよ。その一歩、踏み出す事を強く強くお勧めします。けして後悔はさせません。
 さあ、一緒に乾杯しましょう!

詳細の確認はこちら:https://jbja.jp/bja/13th/

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乾杯ちゃん(大澤亜季乃)

この記事を書いたひと

乾杯ちゃん(大澤亜季乃)

ビアジャーナリスト

1991年東京生まれ(町田市)
立教大学文学部卒業
普段は都内OL アフター5は宅飲みが定番
全国地ビールフェスティバル一関にて国内のクラフトビールの盛り上がりを目の当たりにし、ビール好きが一気に加速。
特に若年層にビールの楽しさを広めたいと考え、主にInstagramにて、ほぼ毎日ビール愛に溢れた投稿活動を行う。クラフトビールが文化になるお手伝いを目指し、乾杯を重ねていきます。
Instagram:aki.b.94

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