[JBJA活動,コラム]2022.2.1

ビアジャーナリストアカデミー18期2022春開講決定、本日より募集開始!

■ 追記:定員に達したため募集は終了しました ■

ビールに愛された皆さまへ!

プハァ~ッ!おいしいっ!

ビールを飲んで「生きてて良かった」と思う瞬間、ありますよね?
ビールが好きで、ビールにより深く関わりたい、そんな大のビール好きにとって、JBJAを拠点にビアジャーナリストとして活動することは、ひとつの生きがいを得たと言ってもいいほどの人生のターニングポイントになるかもしれません。

 

ビアジャーナリストアカデミー18期2022春開講決定、本日より募集開始!

講座の詳細・受講生の感想など、盛りだくさんの募集ページはこちら!(下の画像をクリック!)

ビアジャーナリストアカデミーとは

ビアジャーナリストという肩書は、名乗りたい方であればすぐに使用できるものです。つまり、受講することで取得できる「資格」ではありません。
ですが、このビアジャーナリストアカデミー(以下BJA)を受講し、卒業制作の提出を経て「修了証」を受け取ることにより、一般社団法人ビアジャーナリスト協会(JBJA)に登録する資格を得ることが出来ます。
そして、登録するとJBJAの公式サイトに執筆する権利を得ます。ビール業界ならびに各媒体・メディアからも注目されている公式サイトになりますので、執筆を続けているビアジャーナリストには、雑誌や新聞、テレビやラジオなど、各媒体から「ビールの~に詳しいビアジャーナリストを紹介してほしい」と事務局あてにオファーが来ることがあります。毎年の登録更新時には、事務局から「あなたの専門分野、得意としている分野は何ですか?」と問われます。そこでしっかり申告し、更に執筆がそれに伴っており、継続的に記事公開を続けていると、そのようなオファーにつながっていくのです。(まるで一般企業の、上司からの評価対象になる自己申告書のようですね)

魅力あふれる授業と講師陣

講座においては、様々な専門分野のスペシャリストの講師が授業を受け持ち、実践的な話を聞くことができます。参加型の授業では、受講生がグループでディスカッションする時間を設けたり、講師の求めに応じて発言をしたり、アクティブラーニングな部分も多くあります。

何か専門分野の先生によるセミナーの場合は、そのカリスマ先生が一日ずっとお一人で話す講座になるかもしれませんが、私達はビアジャーナリストとしての活動に必要な内容を吟味し、多彩な講師陣による、より専門性・実践性の高い講義内容で、毎回多くの受講生の皆さまから高い評価を頂いております。その講義内容も、事務局と講師陣によって毎回ブラッシュアップして行きながら、受講生の満足度を上げていくことに注力しています。
卒業時に受講生の皆さんにBJAについてアンケートを出してもらうのですが、真剣なご意見には、私達も真摯に受け止めて次回のために役立てています。

BJAでは、ビアジャーナリストとして活動していくための行動指針としての知識を多く学ぶことができます。受講した次の日からすぐに表現力が上がるわけでも、莫大な知識を得られるわけでもありません。ビールの知識を深めるために、より表現を広げるために、そういった次のステップのための方向性を吸収できる場と考えて頂きたいです。

オンラインの超メリット

私達の講座は、今のご時世を鑑みて、今回もオンラインでの開講となります。もちろん、対面での講座を行うことについても、議論を重ねてきましたが、オンラインでも受講生に対する満足度を損なうことなく、対面に近い内容で講義内容を届けることが出来ると、この2年で行ってきた16期と17期での経験を経て確信することができました。

そして、何より遠距離の受講生が多くなることでした。クラフトビールの話題は、どうしても首都圏をはじめとする大都市圏が中心になりがちですが、「地ビール」という言葉がある通り、地方にも魅力的なブルワリーやイベントが多くあるのです。また、海外も然りですね。
近年はだいぶ短めに受講日数を設定していますが、それでも毎回の飛行機や新幹線の交通費や宿泊費など、受講料以外の出費や参加日程などであきらめざるを得なかった遠くにお住まいの方が、「無理だと思ってたけど、参加できました!」と名乗りを上げてくれるようになったのは、とても喜ばしいことです。そして、そんな地方在住のビアジャーナリストが、その地域から新鮮な情報を発信してくれるようになったということも嬉しいことの一つです。

オンラインだと、講師や他の受講生とのかかわりが薄くなるかも。そんな不安は私達にもありましたが、いざ、16期・17期で開講してみると、そんな不安は消し飛んでしまいました。オンラインでの懇親会(各自の推しビールを紹介するオンライン飲み会など)では、何回か3~5人ぐらいの少人数で会話を楽しむグループ分けをして、密な会話を楽しむことができます。

それに、対面の授業よりもオンラインの方が、席順に関係なく講師の声も聞きとりやすく、画面共有で図や文字を出すことが出来るので、前方のホワイトボードが見えにくくて困る、ということもありません。

講義はZOOMを利用したオンライン授業になります。ご自宅でゆっくりと受講できます。
自宅以外の場所で受講したい、という方もいらっしゃるかもしれませんが、授業の中で指名されて発言をすることもあります。図書館やネットカフェでは静かに利用しないといけない場合もありますよね。コワーキングスペースや個室ブースなど、声を出してもOKな環境で受講して頂けたらと思います。

受講後の活動について

JBJAに登録したら、ビアジャーナリストとして名刺を作ることをオススメします。いつも出掛けているビアバーの取り組みなどを取材してみてはいかがでしょうか。その時にJBJAのデザインを出すと、「あれ、藤原さんのところの?」とか「うちに○○さんってビアジャーナリストの方も来るんですよ」なんて会話が盛り上がるかもしれません。取材して公式サイトへ記事を上げて、反応を見る。多くの読者を持つことが、JBJAの公式サイトの魅力です。そして、自分が記事にしたビールやビアバーについて検索すると、上位に表示されることも付け加えておきます。影響力もあるJBJAのビアジャーナリストなのですから、お外で酔って酩酊状態などにならないように、気を付けましょう。

また、JBJAへ登録せずに、ビールについて発信する表現力のみを持ち帰り、ビールに関わる仕事に就く方、あるいはもともとのお仕事に活かされるという方もいます。登録は強制ではありません。

いちばんのオススメ ポイント

オンラインでの懇親会(推しビール紹介やじゃんけん大会)では、少人数で会話を楽しむグループ分けをして、密な会話を楽しむことができて、意外と近くに住んでる!働いている!などと盛り上がって、オフラインでの交流につながることも少なくありません。しかも、それはみんな、自分と同じかそれ以上のビール好きという、実生活ではなかなかお目にかかることのできない、レアでコアでディープなビアファンなのですから、盛り上がらないはずがありません!
「私よりビールに詳しい人に、初めて会いました!すごく嬉しい!」という言葉を何度聞いてきたことでしょう。やはり、ビールが大好きという志を同じくする同志との出会いこそが、得難い格別なことだと、強くお伝えしたいところです。

そして、同期というつながりは、ずっと続きます。直接会わなくても、SNSやJBJAの事務局からのお知らせなどで同期の活躍を知ると嬉しいものですし、自分も頑張ろうという気持ちも起こります。

日程とカリキュラム

春の終わりから初夏にかけてのビールが一番おいしい季節に、BJA18期は開講します。講義の後のオンライン懇親会のために、お気に入りのビールを用意してくださいね。

  • 1日目:2022年5月14日(土)12:00~20:00
    •  ビアジャーナリストの使命を考える
    •  ビール基礎知識・文章表現とインタビュー
    •  企画発想法
    •  アクセスを伸ばすWEB記事作成の基本
    • WEB検索されるアウトラインの作り方
  • 2日目:2022年5月21日(土)12:30~19:40
    •  ビール業界の今とこれから
    •  ビール撮影テクニック
    •  ジャーナリストガイドライン(BJの心得)
    • ビールと料理のペアリングワークショップ
  • 3日目:2022年5月28日(土)12:30~20:00
    • 模擬編集会議
    • ビアジャーナリストガイダンス
  • 卒業制作提出締切:2022年6月9日(木)23:59
    • 卒業制作発表会&卒業パーティー:2022年6月11日(土)15:00〜@東京 新宿・事務局+ Zoom(状況によってはZoomのみ)

おわりに

いつでも計算を超えた、無目的の闘い、
あらゆる対象への無条件な挑戦を続けることが、人間的であり生きがいだと信じている。

今までの自分なんか、蹴とばしてやる。
そのつもりで、ちょうどいい。
いちばん大切なのは、自分自身に打ち勝って、自分の生きがいを貫くこと、これがいちばん美しい。

『強く生きる言葉』岡本太郎

ビールなんて最初の一杯だけ」という一般的な方との温度差は、致し方ないことです。

でも、その「ビールなんて」という一杯の飲み物に、自分の感性をぶつけ、技術を磨き上げ、青春や人生を賭けている人たちもいるのです。ビールをこよなく愛して、休日の時間のほとんどを費やして遠くまで飲みに出かけ、可処分所得の大半をビールのために遣うファンも大勢います。

そして私達も、ビールを伝えていくことに、この上ない喜びとやりがいを感じて活動しております。ただ飲むだけ、知るだけではない、もう一歩前に出て人生のステージに進んでみませんか?
「Put yourself out there!」
立ち位置の変化で、今までの自分なんて蹴とばすぐらいのステージアップになるかもしれません。

ようこそビアジャーナリストアカデミーへ!ビールは、あなたの受講をお待ちしております。

講座の詳細・受講生の感想など、盛りだくさんの募集ページはこちら!
お申込みは下記画像のリンクからどうぞ!


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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

この記事を書いたひと

松原 順子(MJ)

ビアジャーナリスト/Youtube JBJA Channelプロデューサー

ビールと昆虫とリコーダーと天然石が大好きです。JBJAではイベントサポートやBJAチューターも楽しんで取り組んでおります。人に寄り添う記事作成を心がけ、JBJA公式動画サイトJBJAchannelではMCを担当しております。
JBJA公式動画サイト:YouTube JBJAチャンネル

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