[イベント]2024.4.17

SORACHI SALON 開催 ~SORACHI 1984 5周年記念イベント

2024年4月9日はサッポロ「SORACHI 1984」の発売5周年でした。それを記念し、ソラチエースのふるさと北海道の札幌市内で、イベント「SORACHI SALON in Sapporo」が開催されました。SORACHI 1984 ブリューイングデザイナーの新井健司さん、札幌駅構内にある専門販売店「BEER STAND SORACHI」の店長 近野恵佑さんが進行役となり、5周年を楽しくお祝いしました。この記事は、その開催レポートです。

まずは会のスタートまもなく、「1984」にちなんで19時8分4秒に乾杯!

今日の料理は、北海道出身で「CHEF-1グランプリ」初代王者の下国伸シェフが担当。下国シェフはSORAHI 1984の公式コンテンツ「SORACHIの集い」を担当していらっしゃいます。
https://www.sapporobeer.jp/sorachi1984/brand_action/sorachi_discussion01/

さっそく、下国シェフを交えての料理の解説が入ります。「可愛らしいパッケージでもともと好きなビールでした。キレ、苦みのとりこになりました」とソラチ愛を語るシェフ。

この日の料理は、「ハトシ スプリングサッポロ」(ハトシとは食パンの間にすり身を挟み込んだ長崎の料理)と「ヤリイカとチェリーの茶わん蒸し」の2品。魚介のコクやハーブと併せた、ご本人曰く「かなり複雑で、自分でももう1回作れるかわからない」ペアリングとなりました。

そして、「BEER STAND SORACHI」の近野店長による店舗オープン秘話。JR札幌駅構内に昨年OPENした「BEER STAND SORACHI」 は、SORACHI 1984を北海道内で広める立場として、旅行客はもちろん北海道民にも愛されています。

 

参考記事

【北海道】上富良野ホップ試験栽培100周年、札幌駅ナカに「SORACHI 1984」専門店も(後編)

 

その後、SORACHI 1984 に関するクイズ大会、参加者同士の懇親、と会は進み、ソラチ愛溢れる参加者同士で楽しく盛り上がりました。

 

SORACHI 1984 に対する寄せ書きも

「ソラチエース」というたったひとつのホップに特化したこの特異なビールが、目まぐるしく動くビール市場の中で5年間も愛されているのは、特筆すべきことです。これからも、北海道にちなんだブランドとして美味しく飲まれていくことでしょう。

参考リンク

「国産ソラチエース100%使用」という夢への第一歩 ~上富良野町でソラチエースの苗の植え付け体験

SORACHI1984サッポロビールソラチエース北海道新井健司

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

坂巻 紀久雄

ビアジャーナリスト

東京都葛飾区出身。1998年ビアテイスターを取得。2000年に北海道札幌市へ移住。ビール専門店勤務で経験を積み、2013年にビールとモルトウイスキーの専門店「Maltheads(モルトヘッズ)」を開店。
https://maltheads.net/

店は「クラフトビールのお店」でも「世界のビールのお店」でもなく、「ビールの広い世界を実感できる店」をコンセプトとしている。

ビアジャーナリストとしては、北海道の記事を中心に執筆しているが、国内外を問わずビール全般を追っている。

札幌は、日本のビールの発祥地のひとつ。さらに「ビールの都」ドイツ・ミュンヘンと「ビール天国」アメリカ・オレゴン州ポートランドと姉妹都市でもある。そこを「日本のビールの首都」として盛り立てるべく奮闘中。

ビア検(日本ビール検定)1級(2013-14 初の2年連続合格者・2022年3度目の合格)/クラフトビアアソシエーション(CBA)認定ビアテイスター/ウイスキー検定2級

「サッポロ・クラフト・ビア・フォレスト」実行委員
http://www.sapporo-craft-beer-forest.com/

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